女子中高生のための情報・メディア工房へようこそ。チラシはこちらからダウンロードできます。

イベント当日の様子がこちらからご覧いただけます。

女子中高生の皆様へ

「ワタシは文系!」と決めつけずに、情報やメディアを扱う分野の進路について見直してみませんか?

津田塾大学では、理系の中でもとくに「情報・メディア分野」の魅力を体験するイベントを夏休みに合計3回開催します。どうぞ奮ってご参加ください。

イベントの1日の流れは以下の通りです。日程、見学先、ワークショップの詳細はこちらです。

午前:企業・研究所の見学

津田塾の理系学生と一緒に企業や研究所を訪ね、最先端の情報分野の研究を見学したり、理系分野で活躍する女性社員、研究者の方々と交流します。社会で活躍する理系の先輩達に気になることを質問してみましょう。

移動・昼食休憩

見学先から津田塾の千駄ヶ谷キャンパスに移動し、午前中の見学会を引率した大学生と一緒に昼食を取ります。参加者同士や大学生の先輩と更に仲良くなるチャンスです。

午後:ワークショップに参加

モーションセンサー、ロボット、マイコンを使った、情報・メディア分野のワークショップ(体験型の実習)に参加します。学校での勉強とは一味違った理系分野の魅力を体験できるはずです。

保護者・関係者の皆様へ

独立行政法人科学技術振興機構「女子中高生の理系進路選択支援事業」は、女子中高生と科学技術分野で活躍する女性研究者・技術者・大学生との交流機会の提供、実験教室や出前授業の実施などを通じて、女子中高生の理系進路選択を支援する取り組みです。

津田塾大学は、この取り組みの一環として、理系の中でもとくに「情報・メディア分野」についての進路選択を支援する「女子中高生のための情報・メディア工房」を実施します。情報科学科やメディアスタディーズ・コースを有する津田塾の学びの特色を活かし、企業・研究所の見学とワークショップをセットにしたイベントを夏休み中に3回開催します。また、インターネットを活用したコミュニティづくりを行い、イベント終了後も参加者に対して継続的な進路選択支援を実施します。

本事業のワークショップは、女性研究者支援センターが2009、2010年度に実施した夏の合宿の実績を活用し、日帰りで参加可能なようにアレンジした後継事業となります。